中学生時代の部活動中学生時代と言いますとまさに青春真っ只中。 もう今から何十年も前の話しなんですが、 当時1年生の時、私はテニス部に在籍しており 毎日、放課後は部活動に励んでおりました。 テニスはシングルスとダブルスの形式で試合が行われます。 シングルスは1対1の形式で行われる試合で、 ダブルスは2対2の形式で行われる試合になります。 私はダブルス形式の選手になりまして、 その中でも、前衛を任されておりました。 ダブルスは前衛、後衛とありまして、 前衛は前のネット側、後衛は後ろの守りになります。 当時の先輩が私のポジションは何処が良いか色々と試してくれました。 シングルスが良いのか、ダブルスが良いのか またダブルスなら前衛、後衛どちらが良いのか 結果、ダブルスの前衛が最も力を発揮できそうだという事で ダブルスの前衛に決まりました。 自分でも前衛のポジションが良さそうだと思っていましたので 願ったり叶ったりでした。 それからは放課後はもちろん、休みの日も部活に明け暮れる生活を 送っていました。 ただ辛い事もありまして 真夏の炎天下、部活に励んでいるわけですが なんといっさいの水分補給が許されないのです。 今では考えられない事ですが、当時はそのような風潮と言いますか そんな流れがありまして、ごく普通の事だったのです。 2時間みっちり練習した後の休憩後にやっと水分の補給が許されました。 ゴクゴクゴク!プハー美味しいー 今でもよく覚えてますが水が美味しい事美味しい事。 生き返った瞬間でした。 そんな中練習してましたが熱中症で倒れるものは1人もいません。 昔と今では平均気温も違うでしょうし、熱さの質も違うような気がしてます。 それから月はは流れテニスに打ち込んでいたのですが、 あることがきっかけでテニス部を辞めることになりました。 頑張って打ち込んできたテニスでしたが何があったのでしょうか? 続く |